野口 尚子 Naoko Noguchi
1984年生。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。
出版デザイン・DTPを扱う制作会社に入社したのち、会社を辞めて「印刷の余白Lab.」としてIID世田谷ものづくり学校に入居(現在は太子堂に移転)。
ディレクションを主体に、編集、デザインなど印刷を軸にして様々な制作業務を行うかたわら、「紙ラボ!」として紙と印刷のセミナーやワークショップも企画運営している。
2010年あたりの仕事は、『AR三兄弟の企画書』(装丁・デザイン、日経BP)、『印刷・加工DIYブック』(共著、グラフィック社)、ミッドタウンデザインハブ『PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN展』『タイのデザイン展』DM・ポスターの印刷ディレクション、目黒区美術館『包む─日本の伝統パッケージ展』図録(造本協力、BNN新社)など。
2011年は両国にある「するところ」にてオフセット印刷機を使ったワークショップを定期開催。印刷技術や紙素材についてよりオープンにしていくこと、別の媒体や表現と印刷でコラボレーションしていく方法を考えている。
Twitter ID @kami_labo